特別展・企画展
現在と過去の特別展・企画展を記載しています。ウトロ平和祈念館主催の展示については図録を発行しています。各ページから詳細をご覧ください。
2025/11/14 – 2025/12/27
ウトロ・アートフェスティバル2025 展示(後期)
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ている。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まる。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるだろう。 地球という星には80億人が生きている。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた…
2025/10/10 – 2025/11/10
ウトロ・アートフェスティバル2025 展示(前期)
本企画は、生まれ育った土地を離れて、京都・ウトロの地を新たな生活の場とし、コミュニティを形成してきた人びとの、移動と暮らしをめぐる闘いから着想を得ている。本展には、移動への新しい視線を拓くアート作品が集まる。これらは、今後も世界規模で続く人々の大移動を希望に満ちたものにしてくれるだろう。 地球という星には80億人が生きている。そのうち、もといた場所や「くに」を去り、他の土地で生きることを強いられた…
2024/12/13 – 2025/10/07
ガザ・パレスチナ 歴史と現在
ソムード(抵抗)
アラビア語には、「抵抗」を意味する言葉が二つある。一つは武器をもって闘う抵抗、そしてもう一つは 、打たれても打たれても、何度でも立ち上がり、なんとしてもそこに踏みとどまる抵抗であり、 それが「ソムード(الصمود )」で ある。 2005年にウトロ地区を訪れた、ユダヤとパレスチナの二つのルーツをもつ、俳優のジュリアーノ・メル= ハミースさんが、ウトロ地区にあった看板にサインした際にこの言葉を書い…
2024/03/01 – 2024/04/29
傾
在日朝鮮人たちの語り
在日朝鮮人1世、2世の方々の高齢化が進むなか、わたしたち青年・ 学生と1世、2世の方々が出会い、話をする機会は減っています。 差別されているがゆえに在日朗鮮人の経験や個人史が日本社会で 取り上げられることは始どありません。 実際の聞き取りでは、本では読めないような生々しい経験、葛藤や喜び、日本社会への率直な思いなどを聞かせていただくことができました。 差別や抑圧のない社会をこれから共に築いていくた…
2023/04/30 – 2024/02/28
われら奏で闘う
女たちの農楽
「農楽隊を先頭にしたウトロのデモは、カッコ良くて好きだ」。* かつてのウトロでは、土地と生活を守るための集いがたくさんありました。 そのウトロの集いには、いつも農楽がありました。 農楽はこの土地に伝わる朝鮮半島のリズム。 ウトロの農楽は、女性達を中心に始まりました。 家族のために必死で働き、子や孫を育てる日々に、「立ち退き」や「裁判」、「闘い」という言葉がふりかかってきた後のことです。 ウトロの農…
2022/04/30 – 2023/04/29
ウトロに生きた人々
第1回企画展「ウトロに生きた人々」は、ウトロで生きて今はお亡くなりになった方々をテーマにしました。 誰よりもこの祈念館を見てほしかった、ウトロに生きて、地区住民の生活とこの地を守るために 尽力された方々を偲び、これらの人々の姿とエピソードをご紹介します。 この方々にも当然のように、さまざまな姿や表情、想いと逸話があります。「ウトロに生きた人々」を本祈念館にお招きできなかったことはとても残念ですが、…
今後のイベントなど
01/25 (日)
西陣織に従事した在日朝鮮人―1910~50年代―
高野昭雄
京都の伝統産業である西陣織に従事した朝鮮人労働者について、1910~50年代にかけて論じる。1920年前後の西陣は、京都市在住朝鮮人の中心地となっており、全国的に見てもかなり早い時期に朝鮮人の相互扶助・親睦団体が結成されていた。また、昭和恐慌期には朝鮮人ビロード工を中心とした労働争議が起きていた。こ…
02/08 (日)
ノリマダン「ウルリム」ウトロ公演
韓国忠清北道の清州市で活動する「ウルリム」は、1987年創設以来36年間伝統文化芸術の継承を通して創造的な芸術活動を追求してきた。伝統創作演戯団としてだけではなく、サンバ演奏団 Ullim Blocoとしても活動中。海外での公演も多数。 ■開催日 2026年2月8日(日)14:00- ■場所 ウトロ…
01/18
(日)
02/28
(土)
個人向けツアー
お一人でじっくりと、あるいはご友人やご家族とご一緒に、ウトロ地区の歴史や平和への願いに触れてみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。