特別展
韓国・朝鮮人被爆者の証言
2026/04/24 – 2026/09/14
主催: 伊藤孝司
※会期が延長となりました!
米国が広島・長崎へ投下した2発の原子爆弾によって、数十万人が被爆。それは日本人だけでなく、広島で約5万人、長崎で約2万人の朝鮮人も被爆しました。日本による朝鮮植民地支配がなければ、これほど多くの朝鮮人が被爆することはありませんでした。朝鮮人被爆者たちは、被爆直後の救護でも差別を受け、日本政府による援護措置からも除外されてきました。
この写真展では大韓民国だけでなく、朝鮮民主主義人民共和国へ戻った被爆者の写真も多数を展示します。また、作者によるギャラリートークと講演を下記のように実施します。
■ギャラリートーク
- 4月26日(日)12時30分・16時
- 7月26日(日)11時30分・14時30分
- 8月9日(日)14時
■みんなのための学習会
「韓国・朝鮮人とアジア太平洋戦争」 8月9日(日)17時
(詳細は後日告知。お申込みが必要です)
今後のイベントなど
09/18 (金)
【特別展】長生炭鉱―忘却の蓋をこじ開ける
山口県宇部市にあった海底炭鉱・長生炭鉱。1942年2月3日、水没事故によって183名が命を落としました。そのうち136名は、朝鮮半島から動員され、働かされていた人々でした。 事故から80年以上。今も180体以上の遺骨が海底に取り残されています。危険な労働と相次ぐ法令違反の末に起きた人災でありながら、…
09/19 (土)
置き去りにされた歴史と向き合う―国は長生炭鉱犠牲者の遺骨を見捨てるな
井上洋子
「朝鮮炭鉱」と揶揄された山口県宇部市の長生炭鉱で1942年2月3日に起きた水非常(水没事故)は、戦時国策のために起きた「人災」あり、その現場は「強制連行・強制労働」の象徴だといえる。 海底下に80数年放置されてきた犠牲者の遺骨は、市民団体の手により2体の遺骨が収容され、日韓政府による初のDNA共同…
11/16
(月)
個人向けツアー
お一人でじっくりと、あるいはご友人やご家族とご一緒に、ウトロ地区の歴史や平和への願いに触れてみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。
