特別展
2026/01/16 – 2026/04/20
主催: 朝鮮人虐殺の歴史を記憶し朝鮮人差別に反対する朝・日大学生行動~トルパプロジェクト
日本の敗戦、そして朝鮮の「解放」から80年が経ちました。しかし、「戦後」80年と言われる今年に至っても、日本と朝鮮をめぐる過去の歴史が清算されることはなく、官民一体となった歴史わい曲、否定論がはびこり、在日朝鮮人に対する植民地主義、民族差別は今も続いています。
私たちはこうした歴史の問題を、みなさまと共に向き合い、考え、行動すべく、トルパプロジェクトの一環として、巡回展を全国四ヶ所で企画いたしました(東京、愛知、大阪、広島)。日本と朝鮮をめぐる侵略、支配の歴史は今に連なるものです。その歴史は決して消えない、消してはならないという想いを込め、巡回展を各地で開催し、日本で否定され、消されようとしている歴史を向き合い、記憶し、いま、何をするべきかについてみなさまと共に考えたいと思います。
トルパプロジェクトとは?
トルパとは、朝鮮語で「突破」という意味。朝・日大学生たちが共に行動し、現在の歴史歪曲や歴史否定論、朝鮮人差別がはびこる状況を突破するため、関東大震災朝鮮人虐殺100年(2023年)がきっかけとなって始まったプロジェクトです。
今後のイベントなど
10/31 (土)
私が何故、人権問題を扱うようになったのか〜ハンセン病やヒバクシャを通じて〜
木村 真三
放射線衛生学者として四半世紀以上をチェルノブイリ原発事故の専門家としてきた演者は、何故、原発事故研究から人権問題を取り扱うようになったのか? 私の生い立ちから現在に至るまでを紹介。タイトルにもあるハンセン病は重要なキーワードである。 今回だけでは収まらないので、数回に分けて紹介することになるだろう。…
11/16
(月)
12/13
(日)
個人向けツアー
お一人でじっくりと、あるいはご友人やご家族とご一緒に、ウトロ地区の歴史や平和への願いに触れてみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。