Top > FAQ > ウトロ地区はかつてどの飛行場建設工事に関係していましたか? Q ウトロ地区はかつてどの飛行場建設工事に関係していましたか? A 第二次世界大戦中に国策として進められた「京都飛行場」の建設工事です。1940年代、この広大な飛行場をつくるために多くの朝鮮人労働者が集められ、過酷な労働に従事しました。日本の敗戦によって工事が中断され、行き場を失った人々が飯場(労働者の宿舎)跡に住み続け、生活を切り拓いてきた場所が現在のウトロ地区です。ウトロ平和祈念館近くの水路など、かつての飛行場計画の面影が残っています。 ウトロとは?宇治市ウトロ地区の歴史と現在 今後のイベントなど 10/11 (日) 11/16 (月) 個人向けツアー お一人でじっくりと、あるいはご友人やご家族とご一緒に、ウトロ地区の歴史や平和への願いに触れてみませんか?ご参加を心よりお待ちしております。 メール購読 イベントや企画展など最新情報をお届けします お問合せ お気軽にお問い合わせください SNSでも、 ウトロ平和祈念館の日常発信やイベント告知をしています