韓国・朝鮮人被爆者とアジア太平洋戦争

伊藤孝司が韓国・朝鮮人被爆者の取材を始めたのは1983年。それ以降、アジア太平洋の国々で約800人の被害者の記録をしてきた。再び戦争への道を突き進む日本。その歩みを止めるためにも、かつての侵略・植民地支配の実態を改めて知ることが必要ではないか。多くの写真を見ながら、被害を受けた人たちの叫びを改めて受け止めたい。

■講師
伊藤孝司(いとう・たかし)

日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表。著書は、『樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族』、『原爆棄民 韓国・朝鮮人被爆者の証言』、『サラン 波乱の海を越えて 韓国・朝鮮で生きる日本人女性たちの物語』など多数。

■日時
2026年08月09日(日)
17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)

■参加方法
対面:ウトロ平和祈念館
オンライン:後日1週間限定の動画配信

■参加費

  • 現地参加
    • 一般 500円
    • サポーター 無料
  • オンライン参加
    • 一般1,000円
    • サポーター500円