講師派遣
ウトロの歴史と現在、在日コリアンについて、ヘイトスピーチ問題や多文化共生など幅広いテーマで行なっております。
講師派遣
ウトロの歴史と現在、在日コリアンについて、ヘイトスピーチ問題や多文化共生など幅広いテーマで行なっております。
概要
ウトロの歴史と現在、在日コリアンについて、ヘイトスピーチ問題や多文化共生など幅広いテーマで行なっております。
各種セミナー、講演会、人権学習などに対応いたします。中学校、高校、大学などの学生・教職員、保育士、自治体職員、県議員、弁護士、市民グループを対象にしたものなど、多様な講師派遣実績があります。
どうぞお気軽にご相談ください。
いただいた感想
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初めて、このような研修の場での講演にひきこまれました。今日の講師さん、お話、本当によかったです。正義心を燃え上がらせたり、激情的に心情にうったえるのではなく、冷静に出来事を分析し、人権問題解決の糸口について、ご自身の見解を述べてくれる。近々、ウトロの町を訪れたいと思いました。本当に行ってみたいと思います。
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ウトロ=朝鮮人の町と言う印象が強くありました。自分の生活とは関 係の無い場所、関わってはいけない所と思っていました。今日の話を聞いて思いがかなり変わりました。見てもいない、聞いてもいない、行ってもいない、行く事や、出会う事、話す事、かかわる事もせずに思い込みで判断していた事と恥ずかしく思いました。一度、祈念館へ行ってみたいと思 います
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“ウトロで終 わらないウトロの話”という言葉はウトロの話だけど人権という視点か ら人と人はつながり合っていける、次の時代をつむぎ合っていけるとい う強いメッセージであると感じました。正直今日は仕事のあとに...と思 いつつでしたが(すみません)でも、本当に来てよかったです。
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私たちに今これから何をすれば何をできるのか、どのように考えればいいのか、前向きになれました。無理せず、仲間とじっくり活動できる力をもらいました。今までの人権学習では、どうしても心が重くなってしんどかったです。事実を正しく知ることは大事です。何も知らない世代に伝えること大変だと思いいます。乗り越えた人たちから学ぶこと素晴らしい。もっとお話聞きたいと思いました。
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今回人権学習をして、人種とか、積まれるところや性別などは、生まれる前に自分で決めることはできない、自分が努力しても差別がなくならないということを知って、それは差別される側の問題ではなく、差別してる側、差別があるのに知らんふりをする人たちがいるから、何年たっても差別はなくならないんだなと思いました、でも、それは、差別されてる側が一人で解決するのではなく、差別されてる側が何を言ってもだめなら、私たちが世界を変えていかないといけないんだなと思いました。
中学生 -
中学三年のときに違うクラスではあったけど海外からの転校生がいて、何もその子のことを理解していないのに少し避けていたことがあったことを思い出して、無知であることや無関心であることはいけないなと今日の話を聞いて改めて実感しました。
中学生 -
ウトロ地区のことを知ったのは小学生の時で、Youtubeがきっかけでした。そこでは、治安の悪い地域、危険だから行かない方がいい場所というふうに扱われていました。それ以降なんとなく怖い人たちがいるんだなというイメージを持ってしまっていたのですが、今日のお話を聞いて、本当に怖いのはよく知らない場所のことを少ない情報だけで知った気になってしまうことだと思いました。
中学生 -
ウトロの周りのまちの人々が協力してウトロの人々のために水道水を整備した入り、ウトロ平和祈念館の前でバスケの日韓戦をしたりしたのを聞き、心が温かくなりました。水道水の整備は私たち高校生にとっては壁が高いけれど、近所の子供たちと一緒に遊んだり、話を聞いたりすることは私たちにでもできるので、実践していきたいと思いました。
高校生 -
ウトロ祈念館にもうかがわせていただきました。前にうかがった時の話とはまた違ってとても引き込まれました。ありがとうございました。
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ウトロのおばあちゃんの言葉“差別は個人の問題ではない。人を恨んでも良いことはない。人々の出会い、つながりが差別と分断を乗り越える手段である。”この前向きな言葉がとても心に残りました。暗い過去、嫌なことばかりではなく前向きに明るく自分の身近にある差別に向きあっていきたいと思います。そして人とのつながりを大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。
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講師の話がわかりやすかった。興味深く聞くことが出来た。差別を受けてることが、かわいそうなのではなく、差別に立ち向かって、ほこり高いとの言葉が印象に残った。
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私たちに今これから何をすれば何をできるのか、どのように考えればいいのか、前向きになれました。無理せず、仲間とじっくり活動できる力をもらいました。今までの人権学習では、どうしても心が重くなってしんどかったです。事実を正しく知ることは大事です。何も知らない世代に伝えること大変だと思いいます。乗り越えた人たちから学ぶこと素晴らしい。もっとお話聞きたいと思いました。
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「ウトロ」という地名を知ったのは40年前、就職先に宇治市出身の同 僚から聞いた時でした。その後は、新聞やメディアのニュースが出たとき は少し目を通したりはしていましたが、ここ20年はそれもしなくなっ てきていました。そうしている間にも、ウトロの人たちは差別をなくす為に頑張り続けられていたんだということが、今日の話を聞いてわかりました。人権問題の講演を聴くときは下を向いてしまうことが多かったのですが、今日はまっすぐ前を向いて聴けたように思います。
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違う民族を批判しているのは、ほぼ年寄りしかいないと思っていたのですが、22歳の人がウトロにある建物に火をつけたという事件を見て、若い人でも批判的な目で見ている人もいるんだなということを知った。
高校生
実績
各地の自治体や学校、公的団体等での講演実績の一部をご紹介します。この他にも幅広い分野の団体様よりご依頼をいただいております。
行政組織等
- ・ 香川県教育委員会
- ・ 三木市市民生活部人権推進課
- ・ 愛荘町
- ・ 愛荘町教育委員会
- ・ 稲美町教育委員会人権教育課
- ・ 京丹波町教育委員会
- ・ 岐阜市平和資料室
- ・ 三宅町教育委員会
- ・ 伊賀市役所 人権生活環境部 同和課
- ・ 大阪府茨木市教育委員会
- ・ 御所市人権施策課
- ・ 津市教育委員会
- ・ 精華町人権啓発課
公立学校(中学校・小学校)
- ・ 宇治市立西宇治中学校
- ・ 箕面市立第三中学校
- ・ 京都市立洛北中学校
- ・ 茨木市立彩都西中学校
- ・ 八幡市立男山第二中学校
- ・ 京都市立藤森中学校
- ・ 福知山市立川口中学校
- ・ 松原市立松原東小学校
- ・ 京都市立西賀茂中学校
- ・ 忠岡市立忠岡中学校
- ・ 木津川市立木津川中学校
- ・ 茨城市立三島中学校
公立学校(高等学校)
- ・ 京都府立西乙訓高等学校
- ・ 京都府立久御山高等学校
- ・ 京都府立城南菱創高等学校
- ・ 奈良県立奈良商工高等学校
その他
- ・ 京都府人権擁護委員連合会
- ・ 川西市民生委員児童委員協議会連合会
- ・ 箕面市人権啓発推進協議会
- ・ 兵庫県三木市志染町人権・同和教育推進協議会
- ・ 徳島市人権教育・啓発推進協議会
- ・ 南丹市人権教育・啓発推進協議会
- ・ 鳥取大学地域学部
- ・ 京都大学教育学部・教育学研究科
- ・ 公益財団法人鳥取市人権情報センター
- ・ 奈良ヒューライツ議員団
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