土葬埋葬墓地とヘイトスピーチ

気弱な自分を鍛えようと、自動車会社の経営時代からさまざまな難問に飛び込み、解決への道を学んできた崔炳潤さん。高麗寺では、村八分のような状態から地元住民との信頼を築き、土葬墓地を開設しました。その歩みと、ヘイトスピーチによる炎上を経験し、差別を規制する法制度の実現を目指す思いを伺います。さらに、仏教・キリスト教・イスラム教が交流し、理解を深める「国際文化宗教都市」の構想を語っていただきます。

■講師
崔炳潤(さい・へじゅん)

85歳 辰年
1940年 12月27日、和歌山県田辺市に生まれ、11歳までそこで育つ
1951年 11歳の時父親の都合で大阪生野区に引っ越してきた
1959年 大阪市立生野工業高校機械科卒業
1969年 関係していた自動車会社が倒産したのでその跡地でながもりモータースを開設する
1989年 平成元年38年前に法人成りして長守モータース株式会社に組織替え
1991年 普賢寺高麗寺に招請され以降関係する
1996年 平成8年に韓国レストラン鳳仙花開業
2004年 有限会社長守物産設立
2011年 メゾンシャンス取得
2015年 宗教法人高麗寺の代表役員に就任
高麗寺業務を専従化する
韓国レストラン鳳仙花閉鎖
長守モータースを従業員ともに南山城村に拠点を移す

■日時
2026年11月28日(土)
17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)

■参加方法
対面:ウトロ平和祈念館
オンライン:後日1週間限定の動画配信

■参加費

  • 現地参加
    • 一般 500円
    • サポーター 無料
  • オンライン参加
    • 一般1,000円
    • サポーター500円