若い世代と考える「差別」と「共生」

今、日本社会で広がる排外主義の雰囲気
その中で感じている違和感や迷いを
対話を通して見つめ直します

■日時
2026年04月12日(日)
17:00開始(開場 16:30、終了 18:30)

■参加方法
対面:ウトロ平和祈念館
オンライン:なし

■参加費
無料

■主催
MIU(みう) みんなでいきるうじ

■プログラム
【第1部】シンポジウム:若い世代・ボランティア・市民の立場から考える
【第2部】質問・交流タイム:会場のみなさんと一緒に考える時間

■コーディネーター
金秀煥(ウトロ平和祈念館副館長)

■パネリスト
湯浅六花(ゆあさ・ろっか):16歳 高校2年生 中学3年生の時に宇治市議会に学校校則に関する嘆願書を提出。人権問題に興味を持ち、韓国、ジュネーヴのフィールドワークに参加。青春捧げているのはねぷた制作。

ラッセル祐子:宇治市伊勢田出身。グラフィックデザイナーとして活動する傍ら、英会話教室の運営や地域での多文化子育てサークルの活動に携わる。外国にルーツをもつ家族とともに暮らす中で、日本社会に広がる排外主義や外国人差別の問題に関心を持つようになる。

ふみ:ウトロ平和祈念館学生ボランティア。1999年京都生まれの大学院生。専門は現代フランス研究(フランス植民地主義の歴史と記憶)。祈念館では、英(・仏)語でのガイド・通訳のお仕事がメイン。2025年には、パレスチナ特別展に合わせて、学生サークルSHIRORUと「パレスチナ写真展&わかものトーク」を開催。詩とHIPHOPとロックが好き。